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阿波のような愛だった

日々の阿波を綴ります

ロックンロールの自殺未遂

3月13日月曜日

5時に起きて、6時45分から仕事。今日は由岐で仕事。お昼に食べたセルフのうどんがおいしくなかった。おいしくないうどんもあるんだな…。20時に仕事が終わる。母の帰りが遅いとのことだったので、どさん子に寄って味噌バターラーメンを食べた。家に帰るとBaby Peenutsの会報が届いていたので読む。

 

3月14日火曜日

今日から高知出張の予定だったのだけれど、高知での仕事が飛んだのでそれはなくなり、徳島県内の仕事先のいくつかを一人で回った。お昼に入った上板のあたりにある『金屋』というお店の中華そばがとてもおいしかった。家に帰ってお好み焼き二枚も食べたら眠くなって寝てしまった。

 

 3月15日水曜日

4時半に起きて6時から仕事。今日は高知県安芸郡へ。仕事をした建物の窓から海が見えた。高知で仕事をすると窓から海が見えることが多い。仕事中の景色がほとんどオーシャンビュー。私は海が好きだから嬉しい。本当は窓から海なんて見えなくて、高知の窓という窓はスクリーンプロセスみたいに海の映像を投影されているのではないか、と思って怖くなる。ともあれ、高知よいとこ。

仕事が早く終わり、定時に上がれたので、家でのんびり過ごす。明日も高知。

 

3月16日木曜日

5時に起きて、6時15分から仕事。高知市内で作業。上手くいかなくて落ち込む。帰ってきてぼんやりして寝る。

 

3月17日金曜日

6時半に起きて、8時から仕事。午前中は工場で作業。午後から東かがわ市、鳴門市、徳島市を一人で回る。車ではDrexciya "Journey of the Deep Sea Dweller"(2011-2014)のⅠ、Ⅱ、Ⅳと聞く。なぜかⅢは携帯に入ってなかった。今まで聞いたことなかったけど、ドレクシアとてもいい。最近あまり音楽聞く気になれなかったのだけど、すっと入ってきた。吹き出す要素もかなり含まれていて楽しい。好きな音楽が増えて嬉しい。

18時に終わった。明日から三連休。三日間も仕事に行かなくていいなんて夢みたいだ。

 

3月18日土曜日

長澤まさみとセックスする夢を見た。6時に目を覚ました。かつての恋人から着信があった。先週の日曜日から、毎日のように着信がある。私とのセックス、そんなに良かったんだろうか。電話には誰も出んわ。

午前中に月一回の通院を済ませようと思って高松市へ。車の中ではaiko『まとめ II』(2011)を掛ける。このアルバムのA面の曲順(ボーイフレンド、アンドロメダ、二人、初恋、ナキ・ムシ、キラキラ、歌姫、恋の病)と勝負できるのは『彼女』のA面(シャッター、気付かれないように、キラキラ、キスする前に、深海冷蔵庫、17の月、その目に映して)くらいしか思いつかない。野生の猿を県境で見た。すごく筋肉質だった。

病院の待合にたくさんの患者さん。おばあさんが診察を受けずに薬が欲しいと喚き散らしているのを眺める。曰く、用事があるんじゃ、と。看護師さんが、用事を先にしてきたら、と提案すると、そうやな、と納得して出て行った。待合で雑誌の読書感想文の仕事を片す。

高松道ー徳島道で徳島駅前へ。来来で中華そばを食べる。行きつけのコンタクト屋さんに行ってコンタクトを買う。視力検査の時に覗く双眼鏡の中に見える気球から煙が上がっていたら、やばいのは気球ではなく私だという感じがする。

今夜は友達と飲みに行く。19時半に徳駅で待ち合わせなのだけど、まだ13時半。早く着いちゃったな。駅前のタリーズに入って、仕事の復習をしたり、メモをまとめたりする。終わって16時。まだまだ時間があるので、書き物をしたり、メモをとったりする。17時。まだ時間があるのでカラオケに行く。歌えるようになりたい曲をキーを変えたりしながら練習する。終わって18時半。まだ1時間あるので、一回車に戻る。

19時半から友達と飲む。友達ひとり無くしたと思う。

もうケンドリック・ラマーを引用するのも疲れた。

何もかも疲れた。才能のない人の末路がこれだ。ロックンロール・スーサイドですらない。デヴィッド・ボウイは、ジギー・スターダストは、才能があったのだ。自殺する勇気がないのなら、口をつぐむしかない。それでも、本当に自殺する勇気がない私自身を褒めてあげたいよ。弱くて良かったね、私は。

本日2回目のカラオケで酔いが醒めるのを待っている現在の時刻は0時を過ぎていて、もう日付の感覚も無くなっている。早く家に帰りたい。

 

3月19日日曜日

3時にカラオケを出て、家に帰ってきて寝た。10時に目が覚めたが、布団から出たくなくて、ごはんを食べる以外は、寝転んだまま、携帯でマッピーをやっていた。

夕飯の後、友達と電話した。

明日も静かに過ごそうと思う。お休みだからって、もうどこにも行かないよ。そう決めたんだ。

パラダイス高知/私という売女の唇

3月6日月曜日

5時に起きて、6時45分から仕事。今日の仕事先は丸亀。凡ミスが続いてしまい、動きもギクシャクしてしまう。

事業所に帰ってくると、机の上にビニール袋が置いてあって、中にメバルとワカメが入っていた。工場で働いている方がくれたらしい。ここで働くようになってから、色々と食べものを頂く。

20時に家に帰る。好きな歌の歌詞を紙に書き写したりして過ごす。

 

3月7日火曜日

6時に起きて、7時半から仕事。四国中央から今治。仕事が終わったのが21時半。明日は5時半起きなので、帰るや否や一日を終わらせる。帰りにコンビニ寄って譜面のコピー取ろうと思ってたのに、その時間すら惜しかった。

 

3月8日水曜日

5時半に起きて、7時から仕事。今日は新居浜。午前中は仕事の調子が悪くて、こころが悲しみでいっぱいになる。午後からは持ち直したので良かった。どんなに調子が悪いときでも、仕事はきっちりかっちりこなすように心掛けたい。それにしてもずっと腕の付け根が痛いのどうにかならないものか。19時半に終わって、帰りにコンビニで譜面のコピーを取った。

明日からは高知に二泊三日の出張。初めての出張。初めてのことって、緊張するよね。

 

3月9日木曜日

高知に来たの、出張で。今日の仕事先は高岡郡という所。お昼は日高村にあるオムライス街道まで行って、レストラン高知という何のひねりもない名前のお店で食べたの。注文はもちろんオムライス。写真も撮ったよ。食べ物の写真を撮るのはとても苦手。「あっあの人、食べ物の写真撮ってる!お腹が空いた時に、一度食べ物の写真を見て、それを紛らすんだね!おっかしいね!」ってひとに思われてる気がしませんか。私はしませんけど、なんとなく恥ずかしいです。

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日高村はトマトが名産なので、ケチャップ関連の食べものがおいしいのですね。よってオムライス街道が生まれたそうです。ナポリタンも流行らそうとしている気概をメニューから感じました。

仕事が終わった後は、高知市内のビジネスホテルへ向かう。高知は路面電車が走っているのですね。松山も岡山も広島もそうだけど、路面電車の走ってる街は美しいと思います。その上、高知市は街並みにとても風情があって、しかも桂浜がある。羨ましい!まるでパラダイス!私ここの子になる!と思いましたが、私は何もない徳島も好きです。何もない所こそが私にとっては宝島なのです。わかるかなあ。わっかんねえだろうなあ。

19時過ぎにチェックイン。私はビジネスホテルに来るとどうしても盛り上がってしまう性質で、部屋でコンビニのお弁当食べるのでさえ楽しいのに、コインランドリーに行こうとエレベーターに乗ったら、途中でおっちゃんとどっからどう見てもホテヘル嬢にしか見えない女の子が乗って来たりするので、もうずっとにやにやしてしまいます。

来るたびに思うのですが、ビジネスホテルの部屋は、必要なものがギュッとひと部屋に過不足なく詰まっているように感じられて、私にはとても過ごしやすい。ビジネスホテル大好き。ああ、ビジネスホテルに住みたい。最終的には変死体で見つかる運命だとしても。地方のビジネスホテルと変死体は相性が良いと、ラジオで石野卓球さんが言ってたので、ビジネスホテルを住居と定めるのならば、きっとそういう運命になるのだと思います。ビジネスホテルという終の住処。それも悪くない、私はそう思っています。

くだらないことが止まらなくなって来ました。明日も早いのでもう眠ろうと思います。時計の針は間も無く22時を指すところであります。

 

3月10日金曜日

6時に起きて、7時から仕事。今日のひとつ目の現場は幡多郡黒潮町にあり、太平洋が見渡せる丘に建つ大きな家の中で作業をした。

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今日はとても良いお天気で、春が来たということなのだと思うけど、視界から受ける印象は春というより夏だった。

ふたつ目の現場は四万十市にあり、移動して作業。難なく終えて、ホテルに戻った。

 

高円寺円盤の作っている雑誌『ミツザワ通信』。通販はしていないこの雑誌を買うには、全国津々浦々にある販売所を訪れなければならない。四国に販売所は二ヶ所ある。香川県は綾歌の本法寺高知県高知市内の飲み屋、にこみちゃん。徳島に販売所はない。ミツザワ通信、ずっと読んでみたかったのだけれど、綾歌も高知もかなり遠く、なかなか買いに行こうとは思えずにいた。

しかし昨日、グーグルマップで泊まるホテルを検索して驚いた。このホテル、にこみちゃんまで徒歩5分じゃないの!という訳で、行ってきました。

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金曜の夜ということで店内はいっぱいだったのだけど、大将がひとつ席を作ってくださって、座ることができた。ひとりで飲み屋さんに来るのはほとんど初めてなので、なんだか緊張してしまう。そういう時は飲むしかないよね。

生中、シロ、煮込み、ポテサラ、生中、中華きゅうり、ゆずハイ、タタキ、スナップエンドウ

すっかりいい気分になっていたら、隣に座っていた女のひとが話しかけて下さる。なんでも、大阪でカメラマンをしていたのだけど、ちょっと煮詰まってしまい、カメラマンは一度お休みして、旅行に来て気に入った高知に思い切って移住した、とのこと。久しぶりに、何かやっている、という雰囲気を持ったひとと話した。人生は勘の働くままに行動してみたほうがいい!やってみたらなんとかなるもの!ということを教えて頂く。

お店に入った時は売っている様子がなくて、おかしいなあと思っていた『ミツザワ通信』も、トイレの近くにいろいろ置いてあるコーナーがあり、その中に発見。大将に、これ買いにきたんですよお、と言うと、バックナンバーをオマケでつけてくださる。ラッキー。

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お料理はおいしくて、話すひとはみんな良いひとで、名残惜しかったのだけれど、明日も早いので21時頃お店を出て宿に戻った。ごちそうさまでした。

 

3月11日土曜日

安芸郡で仕事をした。終わった後に高知土産を買って帰った。高速では音楽を聞いた。Dirty Projectors "Dirty Projectors"、Syd "Fin"、電気グルーヴ "TROPICAL LOVE" (すべて2017年作)。電気の"TROPICAL LOVE"を聞いて、ホライズン山下宅配便を思い出す。徳島支社に着いてから少し作業。終わったのは21時。友達と電話をした。2時に帰った。

 

3月12日日曜日

コンタクトを買おうと思って徳島市内へと車で向かっていたら、かつての恋人から電話があった。

I am a sinner who's probably sin again

Lord, forgive me

Lord, forgive me

Things I don't understand

Sometimes I need to be alone

Bitch, don't kill my vibe

Bitch, don't kill my vibe

20時に家に帰った。明日も早いので、もう寝ようと思う。

 

私という売女の唇

私という売女の上唇

私という売女の下唇

私という売女の上唇と下唇

私という売女の上唇と下唇を縫い合わせるための針と糸

私という売女の上唇と下唇を縫い合わせるための針と糸を持った外科医

私という売女の上唇と下唇と大陰唇と小陰唇を縫い合わせるための針と糸を持った外科医

いませんか

探しています

 

明日も早いので、もう寝ようと思う。

エレキギターと退屈

2月27日月曜日

5時半に起きて、6時に家を出て、8時半から仕事。20時半に終わって、21時に家に帰る。

 

Thundercat "Drunk"(2017)を聞く。このアルバムには、長くても3分台に収まる短い曲が、24曲入っている。私は短い曲が大好きだけれど、ここで聞けるものは、曲というより、その断片だったり、メモだったり、スケッチのように聞こえる。音楽は、思いつきをそのまま録音しました、というもので一向に構わないのだけど、それにしては閃きに欠けるような気がしてならない。ケンドリック・ラマーを呼んだ曲ひとつとっても、緩いビートの上で、特にスピード感もなくだらだらと展開していて、なんでこの曲で呼んだの、と思ってしまう。そして "Tokyo" という曲の歌詞…。薄っぺらいイメージの羅列に聞こえる。強烈なジャケットが発表になってから、聞くのを楽しみにしていたのに、肩すかしだった。まあ、そういうこともある。

 

2月28日火曜日

6時に起きて、7時に家を出て、9時から仕事。今日はずっと左腕が痛かった。先々週の木曜日、左腕に点滴をして以来、ずっと肘の辺りが痛い。どうしてだろう。腕に力を入れたり、左手を強く握ったりすると痛みが走る。騙し騙し仕事をして、21時に家に帰る。ストレッチをして寝る。

 

3月1日水曜日

6時に起きて、7時に家を出て、8時半から仕事。痛み止めを飲んだら、左腕の痛みが楽になった。良かった。20時に終わって、20時半に帰宅。明日は4時半起きなので、22時半には寝てしまった。

 

3月2日木曜日

4時半に起きて、6時から仕事。高知県に初めて行った。緩やかに時間が流れているような印象を持ったけど、よそ者の勝手な思い込みなのだろう。20時半に終わって、21時に帰って、24時に寝る。

 

3月3日金曜日

6時に起きて、7時半から仕事。お昼は三八というお店で中華そばを食べた。19時半に終わった。

帰りに消防署の前を通ったのだが、点検でもしていたのだろうか、全ての緊急車両の回転灯が点いていて、車庫そのものが真っ赤っかにくるくる光っているように見えた。カッ飛んだレイヴパーティーみたいだなと思った。サイケデリックだった。サイケデリック・メイという5月に行う野外のレイヴパーティーが頭に浮かんだ。トリはデリック・メイなんじゃないかな、多分。

家に帰って早めに寝る。今週は土曜日曜と休みになった。本当に嬉しい。

 

 3月4日土曜日

7時に目が覚めた。半月前に掛かった夜間外来で、今日は会計を閉めてしまったので時間がある時に支払いに来てください、と言われていたのをずっと忘れていて、昨日催促があったので、支払いに行った。帰ってきて、エフェクターとシールドを掃除する。お昼にピザを食べた後、エフェクターとシールドをしまっておくケースを買いにホームセンターへ行った。帰り、ものすごく怠くなってきたので、家に着いてから夕飯まで眠る。夕飯を食べた後、お風呂にお湯を張り、肩まで浸かる。夜はこたつで音楽を聴き散らかしたりして、ゆっくり過ごした。

 

3月5日日曜日

7時半に起きた。両肩と腕の付け根、左腕の肘が相変わらず痛い。朝ごはんに食パンを食べた後、エフェクターギターアンプを開けて、中を掃除した。お昼ごはんに熊本ラーメンの即席めんを食べて、エレキギターをアンプに繋いで弾いた。夜はすずきくんと電話。沼津、焼肉、居酒屋なに注文するか問題について。コミュニケーションは戦争だ!

どんどん日記が退屈になっていってる気がするけど、元々はそうなることが目的だったと思うので、それでいいと思う。

ビールは常に勝利する

2月20日月曜日

6時に起きて、8時から仕事。

「体調管理をしっかりすること。あと、体調が悪くなった時に、これ以上は続けてはいけないという判断を自分で出来るようにしてください」

現場に着いて、ミニバンから荷物を降ろし、勢いよくハッチを閉めようとしたら、それを頭の上に下ろしてしまい、軽く流血する。何やってんだか。

 

19時過ぎに仕事が終わり、20時に帰宅。洗濯やらストレッチやらをしていたら寝る時間に。

 

今日は車の中でずっとaikoの"秋 そばにいるよ"(2002)を聞いていた。これと"秘密"(2008)は、普段あまり聞かないからたまには、という理由で掛けることが多いのだけど、その結果よく聞いている気がする。歌中心に聞く。特に声色や息づかいに注意深く耳をそばだてていた。変態だ。

 

2月21日火曜日

6時に起きて、8時半から仕事。20時に終わって、20時半に帰宅。身の回りのことをしていたら寝る時間に。

 

今日も車の中ではaikoを聞いていた。私の考える「aiko史上、最もaiko的なアルバム、The Most aikotic Album、略してTMaA」である"夢の中のまっすぐな道"(2005)と、私の一番好きなaikoのアルバム"彼女"(2006)を続けて聞いた。"夢の中のまっすぐな道"の、13曲中、4曲が3拍子/6拍子というのには、聞く度に感動してしまう。

 

2月22日水曜日

6時半に起きて、8時から仕事。お昼は「札幌ラーメンどさん子」に行った。「どさん子」には初めて入った。ずっと気になっていたチェーン店だったけれど、今日、運命が私を「どさん子」に誘ったのだ。私は塩バターラーメンの大を頼んだ。量が多くて嬉しかった。メニューにあったコーンスープラーメンと、一串100円のおでんがとても気になった。また行こう。

 

19時に終わって、19時半に帰宅。久しぶりにさわちゃんとラインなんかしちゃったりして楽しかった。

 

2月23日木曜日

5時半に起きて、7時から仕事。今治まで行った。街並みに昭和を感じた。仕事が終わったのが21時半。帰って22時。お風呂に入って、洗濯して、ごはん食べて、寝た。

 

2月24日金曜日

6時に起きて、8時半から仕事。20時に終わる。帰って、お風呂に入って、ごはん食べて、次の日早起きするために22時半に寝た。

 

2月25日土曜日

4時半に起きて、5時半には家を出る。何故って今日は月に一回の岡山に行く日だから。

行きの車ではずっと、Dirty Projectorsの"Dirty Projectors"(2017)を聞く。真っ暗な山道にも、朝焼けの中の瀬戸大橋にも、とてもよく合った。9年前に片想いしていた人を思い出したりもした。

今日はなぜか会社に献血車が来ていて、社員のほとんどが献血をした。私も16年ぶりに献血をした。

岡山から徳島に帰って来て、雑事などして、21時半に仕事が終わった。家に帰る車の中でYちゃんに電話したいような気がしたけれど、コンビニに寄った時に、ビールを買ったら電話しないで済むかもしれないと思って、家に帰ってすぐ飲んだら電話せずに済んだ。良かった。

 

 2月26日日曜日

起きて、図書館に行って昨日受けた研修についてのレポートを書いて、髪を切った後に、気になっていた「コインスナック御所24」というところに行った。自販機がたくさん並んでいる、というのは割と良く見る風景だけど、ここは食べ物の自販機が充実していて、古いゲームもあったりする。写真をたくさん撮ったけど、特に理由もなく気落ちしていて、食べ物を買ったり、ゲームをする気にはなれなかった。

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コインスナックを出た後は、特に理由もなくショッピングモールに行ってぶらぶらした。帰りたくなかったのかな、たぶん。

それでも夜がやって来たので、川島にあるどさん子で味噌バターラーメンを食べて、家に帰った。誰かに電話したいような気がしたけど、ビールを飲んだら大丈夫になった。ビールは常に寂しさに勝利する。そういう飲み物なのだ。

発熱

2月13日月曜日

5時半に起きて、7時から仕事。今日も午前中は自分を罵ってばかりいた。

 

19時に仕事が終わって、19時半に帰宅。仕事の復習をしようと思ったのだけど、音楽を聞きながら歌っていたら寝る時間になってしまった。

 

2月14日火曜日

5時半に起きて、7時から仕事。今日は朝から小池さんの機嫌が良く、私もそれほどおかしな真似をしなかったので、気持ち良く仕事ができた。行きの車の中で話が弾むと、何となくうまくいくような気がする。

 

18時半に仕事を終えて、19時に帰宅。毎月、雑誌を読んで感想文を書くという仕事があるのだが、今夜はそれを片付けた。

 

2月15日水曜日

朝からお腹を下していた。私は腰痛持ちなので、いつもコルセットをしているのだけど、お腹を締め付けるのは怖いと思い、コンビニのトイレで外した。午前中、仕事をこなす体が妙に熱っぽかった。日が暮れる頃には、もう完全に風邪を引いていた。仕事を終えて夜間もやっている病院へ。インフルエンザではなかったが、熱が38度5分あった。点滴を打てば熱は下がるとのことだったので、お願いする。病院を出て会社に、明日はお休みを頂きます、と連絡して家に帰る。当然すぐに寝る。

 

2月16日木曜日

朝起きて熱を計ると38度7分ある。忘れていた。医者を信用してはならないということを忘れていた。薬を飲んで一生懸命寝るも、一向に下がらないので、15時頃に昨日とは違う病院へ行く。インフルエンザではないが、感染性胃腸炎とのことで、明日も仕事を休むようにと言われる。またしても点滴を打たれる。病院を出て会社に、明日もお休みを頂きます、と連絡して家に帰る。当然すぐに寝る。

 

2月17日金曜日

朝、今日仕事で一緒だったはずのT先輩から電話がある。今日はお休みを頂くことを告げると、聞いていなかったようで落胆されていた。申し訳なく思う。

熱は平熱まで下がり、お腹の具合も落ち着いてきたがひたすら眠る。こんなに落ち着いて眠れるチャンスは二度とないとばかりに、死にものぐるいで眠っていた。

 

2月18日土曜日

昼前に目覚めると、すっかり熱は下がっていたものの、何をする気にもなれなくて、携帯をみつめたりぼんやりしたりして過ごす。

夕方、メモ帳に落書きをする。落書きなんて久しぶりにした。没頭できて楽しかった。

夜にすずきくんと電話。私達の地元では、夏休みに毎年タッチの再放送をしていて、タッちゃんが「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。毎年死んでるんだぜ。それで…」と言っていた話など。電話を切った後、そのまま電話を見つめていたら、つちださんの元気が無いようだったので、続けざまに電話を掛ける。シンセサイザーと酔っぱらいの話など。

 

2月19日日曜日

10時に起きる。午後、車のオイル交換に行く。車検が夏に切れるので、七月に予約を取る。整備工のおっちゃんに、走行距離がもうすぐ10万キロに達するようだが、そうすると何とかベルトというのを換えねばならない、それは7万円くらいする、考えておいて欲しい、と言われる。

夜はインターネットで昔のテレビ番組を見た。

明日は4日ぶりに仕事に行く。しかも行ったことのない現場に行く。明日が来るのが怖い。エドワード・ヤンの映画のセリフを思い出す。

 

それにしても、人はなぜ新しいことを恐れるのでしょうか? 

一日として同じ日などなく、私たちは毎朝異なる朝を目ざめているというのに……なぜです?

 

なぜかはわからない。ただ、この言葉をおまじないとして唱えようとも、私は次の日を恐れずにいれない。愚かなことだとはわかっていても。

スリップ

2月6日月曜日

6時に起きて、香川県に向かう。今日は午前中だけ仕事した後、半休ブレーブス(©︎すずきくん)を頂いて、月一の通院をさせてもらう。午後の診療時間まで時間があったので、行きつけのドント飯店で炒飯と餃子734円…端数…消費税なのかな…を頂いた後、暇を潰そうとジュンク堂を覗いたら、シェイ・セラーノとアルトゥーロ・トレスの"ラップ・イヤー・ブック"を見つけてしまう。あちゃー、欲しい。棚から取り出したり戻したりして、私は我慢しようと戦いました!情状酌量を!という事実をでっち上げたのちレジへ。お会計してくれた店員さんの名札を見ると、そこには「大麻」とあり、「おおあさ」とふりがなが振ってあった。お会計を経て、本がより一層ドープなブツになったような気がした。

 

通院を終えて、家に帰ると16時半。早く帰れて嬉しい、と気が緩んで、ここに書くのも恥ずかしい面倒くさいしょうもないことをしてAppleサポートのお世話になる。2時間くらい電話して、すっかり意気消沈。

 

元気出そうと、aikoのDVD "Love Like Pop add." (2005)を見る。2004年、LLP vol.8の追加公演、大阪城ホール日本武道館のライブが入っている。シングル"かばん"リリースと同じタイミング。バンドがもうロック極まりない演奏で、テンポも速め。"be master of life"とか"ジェット"とか超速い。これはこれで楽しい。この頃のaikoはもうメロディ変えまくりのフェイク入れまくりで何度も吹き出してしまう。今はここまでアドリブ入れない気がする。"えりあし"の2番とか元々のメロディーと同じ音程無かったのではと思うくらい。私的ハイライトはメドレーの"ひまわりになったら"で泣いちゃってからの"September"、そして、もうニューオーリンズ行かなくて大丈夫!aikoいるから!の"白い服黒い服"という流れ。やあ…aiko凄かった…知ってたけどやっぱ凄かった…。打ちのめされたので寝る。

 

2月7日火曜日

6時に起きて、7時半から仕事。午前中はかなり調子が悪くて、自分を罵る言葉が頭から離れなかった。凄いのが来てるな、凄いのが来てる、と思いながら仕事を続けていたが、凄いの、とはなんだろう、と考えて、悪魔だと思った。いつも悪魔がやってくる。やってくるや否や、私を罵り、私の自由を奪い、私を疲れさせる。私はいつも悪魔と闘っているのだ。世の中は内なる悪魔と闘ったりしない人が大多数だと思うけど、私はそれを心底羨ましく思う。悪魔に打ち勝つ日は来るのだろうか。そんな日が望めないなら、せめて休戦協定を結びたい。

 

18時半に終わって、19時過ぎに帰る。Samphaの"Process"(2017)を聞く。一聴して、フランク・オーシャンの"ブロンド"を思い起こす。簡単にカテゴライズできないトラックと、"(No One Knows Me) Like the Piano"のようなホンキートンクが聞こえるバラードが同居している感覚。"Timmy's Prayer"がやっぱり好き。途中でがらっと展開が変わる曲が好きなんです。"What Shouldn't I Be?"聞いてて、YAMAHA DX-7のRaindropって音色に似てるなあと思っていて、エレキングのインタビュー読んだら、本当にDX-7弾いてるみたいでびっくりした。

 

2月8日水曜日

6時に起きて、8時から仕事。今日も本当に酷かった。役立たずのまま仕事を終える。

 

家に帰ってからも、何もする気が起こらないまま、携帯電話を覗いていた。かなしい一日。

 

2月9日木曜日

6時15分に起きて、8時から仕事。吹雪の中、徳島道を走る。今日の現場は、以前の職場の先輩だったYさんの働いている病院。初めてこの病院でYさんを見かけたのは外来だったのだが、今日は病棟にいたので、何度も何度もすれ違った。それでもお互いに声は掛けず。

 

18時に仕事を終えて、19時には帰宅。今日も何もする気が起きなかった。家族ともうまく話せず。疲れてるせいだと思い込んで早めに休む。

 

2月10日金曜日

6時に目を覚まして、カーテンの隙間から外を覗くと、たくさんの牡丹雪が舞っているのが見えた。油断していた。今日は、昨夜に家まで乗って帰っている社用車を運転して、仲多度郡まで行かなくてはならないのだけど、こんな吹雪になるなんて知らなかった。チェーンは会社に置いてある自分の車の中に置いてきてしまった。それでも、とりあえず行かなくてはならない。

仲多度郡へは国道438号線で山を越えて行く。何も考えずにグーグルマップのナビに従って行ったら、脇町から美馬まで一区間だけ高速にのる羽目になってしまった。高速はさすがに除雪されているものの、美馬市に入ってから雪の積もり方が凄い。美馬ICに着いたので高速を降りる。料金所までのカーブで軽く後輪が滑る。料金所を出ると438号線なので、山の方へとハンドルを切る。何センチ積もっているのだろう。運転したことのない雪量の中を恐る恐る走る。438号線の山道に入って最初のカーブ。スリップした。気がつくと、進んでいた方向から90度左を向いて、積もった雪に突っ込んでいた。生まれて初めてスリップしましたけれども、本当に何にもできなくなるんですね。雪にはまったかと思ったけど、何とか抜け出して、山道を下っていく。対向車とすれ違うのが怖い。何とか山道を下りきって、コンビニに車を停める。

もう行けない、事故るのこわいと諦めそうになるも、高速は走れたなと思い直し、川之江JCT経由で大回りして行くことに。もう一度美馬ICから徳島道に乗る。池田の方まで来ると、雪はそれほど降っていなかった。一時間半ほど高速を飛ばして、無事に現場に着く。車を降りて現場に入るや否や、小池さんにすぐ作業にかかるように言われ、その後も失敗ばかりしてしまい、もちろん何度か小池さんには無視され、438号線でスリップしてした時に、反対車線に飛び出していればこんなに辛い思いはせずに済んだのかもしれない、などと考えてしまったりする。

 

19時に仕事を終えて、家に帰る。家族で夕飯を食べてる時に、父がある芸能人の名前を思い出せなくて、大きい声でああでもないこうでもないと言い、終いには母に、お前覚えてないのか、おかしいぞと言い出したので、うるさい、と言ってしまった。一瞬の静寂の後、すみませんと言い、黙って夕飯を食べ終えた。疲れてるという言い訳でどうにか逃げ切りたいのですが、やっぱり駄目でしょうか。駄目ですよね。

明日はお休み。早く寝て早く起きよう。お休みの日を一秒でも長くしたい。月曜日までの時間をできるだけ稼ぐためにはどうすれば良いかと、毎週毎週何かに取り憑かれているように考えを巡らせている。

 

2月11日土曜日

9時に起きる。イヤホンのコードが断線してしまったので、鴨島ケーズデンキまで買いに行く。帰りにブックオフに寄ってCDを一枚買う。久しぶりに湯船にお湯を溜め、入浴剤など入れて、お風呂に入る。夜につちださんと電話する。「わたしの音楽」とは何なのか、という話など。それで土曜日はおしまい。あっという間。

 

2月12日日曜日

8時半に起きる。今日はYちゃんとTさんと牡蠣を食べに行く日。11時半に徳島駅前で待ち合わせして、鳴門の「うちの海」というお店へとYちゃんの車に乗り合わせて向かう。そこは持ち込みが自由なので、途中マルナカに寄って、飲みものや薬味などを買う。到着して、一時間半の食べ放題がスタート。席に着くと、目の前の鉄板の上に、巨大な四角い蓋がしてあって、既に中で蒸し焼きが始まっている。時が来ると、店員さんがやってきて、天井からぶら下がっているスイッチを押す。すると、天井についているモーターによってワイヤーが巻き上げられ、繋がっている蓋を引っ張り上げる。立ち上る湯気。その中より現れたるは鉄板を埋め尽くす牡蠣。それを軍手でとって、ナイフで開けて、醤油やポン酢などで食べる。すごく美味しい。牡蠣ってこんな味だったのか。今まで食べた牡蠣と全く違った。牡蠣ごはんや味噌汁もついて2500円。お腹いっぱい。

 

その後は、せっかく鳴門に来たんだから渦潮を見よう、ということで渦の道へ行く。今日は大潮だったのだけど、干潮より一時間後だったので、ちょこちょこ巻いてるものの、大きな渦潮は見られず。それでも久しぶりの観光気分を味わって満足。

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その後は、Yちゃんは用事があり、Tさんは家が遠いからということでお開きに。午後4時。徳島駅でひとりぼっち。急に予定が空っぽになった私は、どこに行けばいいのか、何をすればいいのかわからなくなってしまい…

 

I am a sinner who's probably sin again

Lord, forgive me

Lord, forgive me

Things I don't understand

Sometimes I need to be alone

Bitch, don't kill my vibe

Bitch, don't kill my vibe

 

…ふと気がつくと、24,000円が消えていた。もう本当にどこにも行きたくない。私は私を閉じ込める計画を立てなくてはならない。見張っててもらっても駄目なのだから、力ずくで閉じ込めるしかない。悲しいが、他に方法はない。

夜の長電話好き?

1月30日月曜日

5時に起きて、6時半から仕事。終わったのが21時。その45分後に家に着き、更にその45分後の今、日記を書いていて、明日も早いので30分後には寝付かなければならない。仕事しただけの一日だった。

 

今日は仕事中とてもつらかった。体が悲しみでいっぱいになった。最近薬を減らしていたのだけれど、元の量に戻そうと思う。

 

1月31日火曜日

5時半に起きて、慌てて家を出る。6時45分から仕事。

 

薬をいつも通りの量にしたら少し楽になった。されど仕事は失敗ばかり。役立たずという言葉が後頭部にへばりついているように感じる。

そういえば今日、お昼にFMで大貫妙子の"くすりをたくさん"が掛かっていた。身につまされる。

 

19時に仕事が終わり、19時半には家に帰れた。楽しみにしてたMigos "Culture" (2017)を聞く。早く聞きたかったのに、最近帰りが遅かったせいで出遅れてしまった。ジャケットがかっこいい。しかしこれは対訳が欲しいなあ。例えば合いの手の"skrt skrt"とかどういう意味なんだろう。気になる。Geniusを目で追っているだけで一周目が終わってしまったので、明日も聞きたいと思ったのだけれど、仕事が早く終わるかどうかは、神のみぞ知るのであった。

 

2月1日水曜日

今日も仕事中、先輩の思っていることを上手く汲めずに、間の悪い行動ばかりして、ひどい自己嫌悪に陥る。私には、いくつかのおまじない、というか、落ち込んだときにはこのように考えると気が楽になる、という設定のようなものがあるのだが、夕刻に、その中でも一番効果がある設定が入ったので、それからは割と落ち着いて過ごすことができた。その設定はとても効果がある代わりに、ひとによっては眉をひそめるような内容の設定だということもあって、なんとなく今日は書く気にならないので書かない。

帰ってからMigosの"Culture"を聞くも、睡魔の猛攻に遭い、半分くらいしか聞けなかった。 

 

2月2日木曜日

6時半に起きて8時から仕事。今日は自分で車を転がして現場を回った。道中Migosの"Culture"掛けっぱなし。今のところ"Brown Paper Bag"が一番のお気に入り。

 

18時に仕事が終わる。早く終わったから、家に帰ったら仕事の復習をしようと思っていたのに、いざ帰ったら何もする気が起きなくなって携帯を、あの忌まわしき闇の淵を覗きこんでしまい、目を上げた時にはもう寝る時間になっていた。同じことの繰り返しにはもううんざり。

 

2月3日金曜日

私の仕事の先輩、小池さん。彼女は怒らない。彼女が怒鳴ったりしたのを、少なくとも私は見たことがない。ただ、私があまりにポンコツなせいで、イライラしていることはある。彼女が物を、置くのではなく放ったりする時、私は自分の犯した失敗を数え上げ、とても申し訳ない気持ちになる。そんな時、彼女は私の言ったことを無視することがある。大抵は私が、考えれば分かるようなことを質問した時に無視される。私が馬鹿なのが悪いのは百も承知だけれど、これは堪える。二の句が全く継げなくなる。私は怒鳴られるのも本当に苦手で、本当に怖いのだけど、無視されるのとではどっちが堪えるのだろうか。

かつて、介護施設で働いていた時に、とても良くしてくれた先輩と、入居者の方に理由もなくとんでもない悪口を言われたときにどうするかという話になった。先輩は「下手に反応してしまうと、相手を傷つけてしまうかもしれないから、私は無視することもある。基本的には客商売だから、攻撃してはならないし、何しろ相手は高齢者だしね」と言っていた。勿論、普段の会話では絶対に無視などしないが、ここではカチンと来た時にどうするべきか、ということが問われているのである。

どうすればいいかというのは、正直わからない。私も介護施設で、ある入居者の着替えを手伝っているつもりが、人殺しと言われた時は、それを無視した。反応したら、私はその入居者に何と声をかけただろう。それが罵詈雑言でないという自信はない。

小池さんも、反応したら私を傷つけると思って、無視をするのかもしれない。ただ、無視された時のあの独特な感じは何と言ったらいいのだろう。一瞬、時間が途切れる感じというか。そして少し遅れて鈍く傷ついた感覚が残る。

今朝、無視された時にもその感覚に襲われた。ただ、少し経ってから「無視するのは憎むより良くないってマザーテレサも確か言ってた!」と珍しく怒りの方に感情が触れ、それが上手く作用して、その後は仕事で失敗をしなかった。わからないものだ。

 

帰ってからつちださんと夜の長電話。ファレル・ウィリアムスに三つ子ができたって。ファレルはやっぱゲットラッキーするんだね。生まれてくるのダフトパンクじゃない?三つ子のうちの二人がダフトパンクとして、ひとり誰なんだよ。「ダフトパンクでーす」「ダフトパンクでーす」「三波春夫でございます」という話など。

 

2月4日土曜日

土曜日だけど仕事。今日は淡々とこなした。終わってから、ゆめタウンにコンタクトを買いに行く。そのお店には初めて行ったのだけど、買うには隣の眼科にかかってもらわなければならない、今日は診療が終わっているのでまた別の日に来てくれ、と言われる。作ったところじゃないと簡単に買えないってことなのだろうか。全然知らなかった。無駄足。

 

帰ってからすずきくんと夜の長電話。ラッシャイラッシャイ。ジリリリリーンジリリリリーン。おっ電話だラッシャイ。もしもしラッシャイ。毎度どうもラッシャイ。へえ、白菜が6個と、レンコンが4個と、ウドが3個ですねラッシャイ(黒板に注文の内容を汚い字で書いている)。ありがとうございますラッシャイ。(少し経って)あれ、黒板に落書きがしてあるぞラッシャイ。薫のやつ落書きしやがったなラッシャイ!薫お前ラッシャイ!ボコボコボコボコ!キテレツー!父ちゃんが訳わかんない事で怒ってくるんだよー!というのを「冤罪ナクナールー」で解決する回の話など。

 

2月5日日曜日

9時に起きて、徳島市内までコンタクトを買いに行く。お昼は萬里というお店で中華そばを頂いた。生姜の味がして美味しかったけど、中華そばに生姜って入れないような気がするので、気のせいかもしれない。

帰りに鴨島ブックオフに寄る。DVDとCDを買う。絶対欲しいもの見つけちゃう、それがブックオフ。今日は楽譜買うの我慢したから私偉い。

13時くらいに帰る。不意に立ってられないくらいだるくなって、布団に入ってしまう。気がつくと16時。

 

二週間前に飲んだTさんYちゃんと、来週の日曜日に牡蠣を食べに行くことになっているのだけど、どうやってお店に行くか相談したくて、Yちゃんに電話を掛ける。相談そっちのけで夜の長電話を始めてしまう私。おしゃべりしたかったのかな。昨日も一昨日もおしゃべりしたのにな。

 

毎日きゅうくつで困ってしまったら

優しく手を差し伸べてくれる友達

「私はあなたのこと、何でも解るのよ。だからいつでも言ってね。」

なんて嘘つき

 

夜の長電話好き?

つなぎとめるもの必要なの?

でもそんなことばっか言ってる

意固地な自分が嫌い

 

私の長電話はそのほとんど全部が無駄話だから、この歌詞みたいなシリアスさはないのだけど、Yちゃんと電話してる時だけ私は、「優しく手を差し伸べてくれる友達」になってしまっている気がする。先々週、飲み始める前まではSさんと言っていたのに、飲んでいる最中にSちゃんとなって、今日はいよいよYちゃんと呼んでいる馴れ馴れしさに私は、私が何かを演じているようなものを感じるのだけど、多分考えすぎなのだと思う。私はいつも考えすぎてしまうから。知らない人も多いと思うけど、ひとりでいる時間が多いと、考えごとでもしないと、一日が終わってくれないんだよ。一日って本当に長いんだよ、ひとりだと。